どうにか!強度的にも納得出来る・・・・溶接が完了しました!! ここから柄の形に削り出していきます。

狭いツバ中まで溶接するのは難しいと思われましたが!? 一発溶接するごとに冷やし!焼け戻りしないように時間をかけて少しづつ・・少しづつ・・(汗)!

これだけ刃身のギリギリの溶接を・・・一気にすると! アゴから3cm程度は色が変わり・・簡単に焼け戻りしてしまいます!!
溶接というのは、一瞬で予想をはるかに超える高温になります! 和包丁は中子を焼いて挿し込みますが・・・比べ物にならないぐらい!溶接は一瞬で広範囲まで高温になります!!
※僕のブログを見て、簡単に出来ると思い!?・・・・刃物の焼け戻りの理屈を知らない鉄工所に気軽にたのむような事は絶対しないで下さい!!
これから先は、僕が溶接部をギリギリまで削り取り・・・柄の形に削り出し・・・整えて行きます!!


たいそう厄介な事になってしまっているようですが、思う存分技術アピールしてください。
のぶさん!
残念ながら・・この手の仕事は受けたく無いので(笑)アピールなんてしません・・。
気長にお待ち下さい(笑)!!
助八さん、溶接旨くしないと焼きが戻るんですよね、私がした時はタオルを水で濡らして点溶接をしていきました、焼き戻りしない様気を使いましたねー
小刃さん!
・・ですねぇ!!
何も考えず・・バチバチ!と一気に行くと・・はい!終わりですね(笑)!!