三重県から・・(汗汗)・・・・・・

三重県のN様から包丁とハサミの砥ぎ依頼を頂きましたが・・・・おまけに使わなくなった砥石まで(汗汗)!!
 
一般のお客様からもお心遣い頂き(汗)・・・・本当にありがたい話しです!! 感謝♪感謝♪
 
 
黄色い張り紙の付いている3本は左利きへの砥ぎ直し!箱入りは新品です。
 
孝行の薄刃は普段使いにされているとのこと! あまり薄く砥ぎ抜かないようにしましょう(笑)・・・。
 
 
 
さっそく!ツヴェリングの変わった形の包丁から・・・・
 
ほぼ両刃に砥がれていたので、以前も紹介したように・・・右側面を砥ぎ抜いていきます!
 
 
刃先まであと少し!
 
 
 
↓左側面に新たに切り刃を形成します。  これで左利き専用の原型の出来上がりで
 
仕上げはいつもの通りです!
 
 
 
 
お次は、ハイス鋼の割り込み包丁!!
 
 
 
 
刃先のみ砥がれていますが・・・まぁ~十分切れているかと思います(笑)!?
 
 
やはり(笑)切っ先まできちんと砥ぎ抜くのは難しいですよねぇ!!
 
 
せっかくの良い鋼なので・・・きちんと切り刃から砥ぎ抜き・・・本来のポテンシャルに!!
 
 
しかしながら、暑くて暑くて・・・たまりませんなぁ~(笑)・・・・
 
 
明日は、薄刃を仕上げる予定です!!
 
N様・・・ありがたく砥石を使わせていただきますね(笑)・・・

三重県から・・(汗汗)・・・・・・」への8件のフィードバック

  1. かずかずけん

    ヤッパ三重県人は良い人が多いな!!
    左利き用と言いますのは当然右利きの用の反対の角度で良い訳ですよね!!箱入りの新品は50パ-セント 50パ-セントの刃付け何でっしょうか??

  2. こめさん

    助八さん お土産付のお仕事、良かったですね!! ブログを読んでる方なのでしょうね! お仕事頑張ってください!!
    厳しい暑さになるので、お体に気を付けてね!!

  3. 助八

    かずかずけんさん!
    話せば長~くなりますが(汗)・・割り込みでも、多くの包丁は左右の仕上げにばらつきがあり!
    新品でも右に角度を持たせてある物が多いです!

    堺の刃物は特にその傾向が強いように思います・・・・。

  4. 助八

    こめさん!
    使わなくなった砥石を持っている方はたくさんおられますが・・レンガのように庭に埋められている方が多いですよ(汗)・・もったいない話しです!

    こめさんも(笑)これからの時期・・体調管理しっかりして下さいよ!!

  5. ゆうけん

    >堺の刃物は特にその傾向が強いように思います・・・・。
    堺の庖丁はご存じの通り分業です。
    研ぎ屋の研ぎ賃を値切ったの架か? 値切っても職人は手抜きしないのだがその職人の質が落ちたのかな?

  6. バラ

    堺の刃物メーカーの洋包丁は、その大半がOEMで作られたものです。だから堺と書いてあっても細かく依頼しないと研ぎ抜かれたような刃にはなっていません。最近よく見かける薄口の和牛刀はこの辺りを意識して肉抜きされています。(酔心とか子の日など)ただ自動研磨機でも複雑に仕上げてあるのでそれなりに高くなります。小刃という意味では、堺は完全に2対8とか3対7ぐらいの刃付けが多いです。これが三条とか越前になると左右非対称の側面の仕上げに5対5の微細な小刃が付くものが多くなりますが、このような製品は手製のものが大半になります。それと厨房関係者も片刃を使っている人は諸刃の洋包丁でも片刃風に仕上げる人が多いです。リスクを考えて丈夫に作るとヘンケルみたいな分厚い刃になっていきます。

  7. 助八

    バラさん!
    普通に諸刃でいいんでしょうが!? 砥ぎ易いからなのか?使い易いからなのか?仕上げる職人さんのクセなのか?・・色々考えられますねぇ(笑)!!

  8. 助八

    ゆうけんさん!
    色々考え・・・そうなって来たのかなぁ?って思いますよ!
    けっして(笑)手抜きや質が落ちたんじゃ無いですよ・・・。

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