こちらの柳刃も切り刃の形成から平まで・・・(^^;)手こずりはしましたが!どうにか形になりました。

(^^;)・・いやぁ~しかしひどい状態(汗汗)・・・
ぷっくりと膨らんだ腹を削り落とし・・・刃先の厚さは2ミリ程度・・・そこから砥ぎ抜きスタート!!

ある程度#120で切り刃を広げる砥ぎ抜きをおこない・・・・・
2S305さんからプレゼントされた「あらと君」の出番!!

#120のようにザクザクと言う感じではないですが・・(^^)/#120のキズを綺麗に整えてくれました!
面直しをしても掛りは変わらず・・・使い勝手良好・・(^^)/ 同時に平もスリスリ・・・・

その後!#400・・写真は#1000 今の時代・・(^^;)こんな全体艶消しも流行るかも!?(笑)

平は#2000 切り刃は#8000・・・・・

アゴ付近・・元がかなり変形していたので・・荒砥のキズが残ったっまですが・・
これ以上の砥ぎ減らしは無駄なので・・・・残しておきます。

やはり!古き良き時代の鋼材なので・・・・仕上は天然でスリスリ♪ 良い艶です(^^)/


ぷっくりお腹を削り取った分・・・切り刃を広げ・・・本来のシャープな姿は一目瞭然!!

↓

(^^;)・・いつもながら!良い勉強になりました。
これからは大事に!ご自身で砥がれても・・この雄姿をキープしてくれると嬉しいですねぇ!!


お疲れ様でした。
包丁の先部分が少し右に曲がっていたのでしょうが?
裏押しされた部分が綺麗に帽子になっていないですね。僕の柳刃もそうなっています。
セブン7さん!
ほんの少しでも表に反ったまま裏押しをしているとこうなりますねぇ(^^;)・・でも!そんな気にする事じゃないでしょう!!
程度によりますが、
そんなに気にする事ではないですね。
ご苦労様でした~!
勉強になります~。
刃線を整えるのは砥ぎ幅2ミリくらいの角度でやるんですね?
これも#120ですか~?
助八さん どれも、ご苦労様でした!! ご本人もさぞ大喜びするでしょう!!
> 助八さん
お疲れ様です。
最初の荒削りの段階が重要なのが、今更ながら良く判る例ですね。
せいさん!
刃線を整えるのは砥ぎ幅2ミリくらいの角度でやるんですね?・・って(^^;)どう解釈されたの??
今回の場合、かなり刃線が波打ってたので・・一気にグラインダーで整えました(^^;)その削った刃先の断面が2ミリと言う事です。
少しの刃線の狂いなら(^^)/#120で整えますよ!
こめさんさん!
見た目の違いは当たり前ですが・・(^^;)本来の包丁の形を理解して頂けたなら嬉しいです!!
2s305さん!
荒削りを「ただの荒削りだから・・後でどうにかしよう!」と荒砥を雑にすると・・後々異常な手間となり・・(^^;)一からやり直しと言う事態になりかねません!!
リセットされまして元の形に帰りましたね
助さん場合てがもう勝手に 形を覚えていましょう!!
お見事です!!皆さん勉強になりましょう
かずかずけんさん!
(^^;)明日の大雨・・お気を付け下さい!!
仕事場で預かった包丁も、同じような状態で苦労が目に見えます。お疲れ様でした、一番てこずりそうなのが、尺寸の刺身包丁です。真ん中のすり減った砥石で、研ぎ続けたらしく、切り刃がいたるところでカマのように凹んでます。これは、治してもらうと買うよりも高くなることは、明白なんで、自分の勉強にぼちぼちやります。
あーくんさん!
刃身がまだまだ残っているなら(^^;)日にちさえ頂ければ買うより高くは頂きませんよ!
ものは試しに・・(^^)/一度送って下さいよ!
助さんご心配掛けて居ります ですが昨夜は友人と我が家で盛り上がり そのまま雨に気付かず居間で寝てしまって居りました 今回は風が無かったようです!!ハイ
ヤッパ自分はNO天気でした 台風がもう通り過ぎたのかと思ってましたら 此れからやって来るのですね!!
来るなら来い!!
かずかずけんさん!
(-_-;)つける薬が無く・・・飲む薬は効き過ぎ(汗)・・なんぎな話やぁ~まったく・・・・・・・。
座薬ならどうでしょうか??
> 助八さん
猫に持たせました。
変な物も同梱。
> かずかずけんさん
アルコール系は座薬厳しいかも!!!???
しみるよー~ー~~!!!
かずかずけんさん!
今日テレビでしてましたが・・一度!頭に「お灸」をしてもらって下さい(^^)/道が開けるかも!?
2s305さん!
(*_*)本当に色々と・・甘えてばかりで申し訳ございません(汗)
でもでも(^^)/ありがたく使わせていただきます!!
> 助八さん
えー!!!
頂門の一針ですか???
かずさん大変です。頭の頂点に大量の百草がイッパイ!!!
楽しい様な、怖いような???
2s305さんアルコールは何時も座って妙薬と思って寛いで飲んでますから!ハイ
又 お灸は自分は小学校の時から経験が有ります 父の言う事を効かず本当に左手の親指の処にすえられまして今だ跡が残って居りすえる壺が良く解ります