ここオーストラリアで和包丁を使っている方は意外と多いと感じています!
その和包丁を使っておられる方々は(^^)当然!そこそこ砥ぎも上手です。
でも、日本の料理人の方々と同じく・・(^^;ちょんちょん刃です・・・
ですから・・やはり刃こぼれが多い!!

「砥石は#何番ぐらいのを使っていますか?」と聞いてみると・・・
「・・・・???・・・・分からない・・・・」と・・(^^;

「刃がボロボロになって・・こんなの自分で直せないし・・使ってなかった・・」
「高価な物じゃないけど・・こんなの直るの??使えるようになるの??」
(^^)/「イェース!元通りになりますよ!!」

一気に砥ぎ機で型直しを・・・・


研磨機の荒砥のキズが残っているので・・・・
「このキズ!気になるようでしたら・・砥ぎ直しますけど・・!?」と聞くと
「(゜.゜)ノォー!プレブレム・・アメージング!ビューティフル!!
こんな新品のようになるとは思わなかった!!セェンキューセェンキュー♪♪」

お次は牛刀・・・
こちらも、そんなに砥ぎ減らしてはいないものの・・
アゴ付近の刃線がが歪んでいて・・小さな欠けも・・・

この刃線の歪みの原因は・・包丁の歪みでした(^^;!
この包丁は非常に薄作りにもかかわらず・・割り込み!
なので少しの力で簡単に歪んでしまう・・
たぶん使ったいるうちに歪んだのでしょう!?


この持ち主の方も・・・
「ワァーオ!!(@_@)新品に戻ってる!!!素晴らしい!!!・・・・・」

(^^;・・みなさん!初めての日本の砥ぎに、そうとう感動された様子でした。
















































































