昨日・・ある程度、下処理を済ませてあって!今日、送迎も早く終わり!朝からゆっくり仕上げました。
画像は#2000終わり・・・

#5000を当てた後・・・画像は#6000・・・・↓

なごやんさんは、なんでもかんでも切ると言う事でしたので・・・刃金部を完全な段砥ぎまではいきませんが
写真のように刃先を押さえてくれれば紙1~2枚は浮いている感じで砥げます(^^)/

さらに30度~40度ぐらいの角度で小刃付けもしました。
なごやんさん!最初、砥石を当てた時・・・かなり違和感を覚えると思いますが!?
それはそれで僕の所に送って来たことを後悔して下さい(笑)・・・・・

最後に・・切っ先の歪みは取りましたが・・・中心付近にも歪みが(汗)
この歪みも取りましたが・・・そうすると・・・裏や切り刃がすべて狂って(汗)砥げません・・・
僕の勝手な想像ですが・・歪みが残ったまま裏スキや平・・切り刃等の形を作ったものかと???

なので、切っ先の歪みを取ったら・・・当たらない部分が(汗)!
ここを当たるようにしたら・・・またどこかが当たりません(汗)!
この部分は、少し裏スキが深くなっているものと思われます!?
僕が言えることは・・裏のカエリの処理は少し立てて・・
本当に撫でる(なでる)ようにカエリのみを取るようにして下さい・・・


色々クセのある包丁ですが・・・やんちゃな子供ほど可愛いもので(笑)大事に使ってやって下さい

なごやんさん!僕らは、少々形が狂っている物でも・・自然と適当にごまかし砥ぎをしますが・・
この包丁に関しては、基本に忠実に!と言って力まかせに正面から立ち向かうと・・・・・
200%!必ず負けます(汗)・・・力を抜いて包丁に聞きながら砥いでやって下さい!!
また、困った時は・・・いつでもメールかお電話下さい(^^)/


助八さん
>僕の勝手な想像ですが・・歪みが残ったまま裏スキや平・・切り刃等の形を作ったものかと???
新品の時は歪みが無かったと想像します。
この柳刃の商品価値から言うと最初からの歪みが有れば矯正しているでしょうしそれを販売する側でもかなり厳しい目視検査をしていると思います。
なので、私の結論は経年による内部応力が元にもとったと見ています。
要するに、スプリングバック現象だと思います。
本焼きの場合はその歪みが出であろう相当期間寝かしてから商品にしています。
この当たりの詳細はバラさんがご存じと思いますので・・・もしかしたらコメントが有ると思います。
ゆうけんさん!
後から歪みの出たものは修正すれば・・ほとんどの物は、素直に砥石に当たります・・・。
裏スキも先の方に深みがあるのも・・どうでしょうか??
まぁ~僕は少ない経験値だけの感想だけなので・・本当の所は解りませんので(汗)何とも言えませんが・・・。
所持されているのはなごやんさん
購入時にすでに歪んでいたのを確認せずゲットなさったのかもね(^^;
次に買われる庖丁はキット自分の目で見て刃線や歪みなどかなりうるさく観察して選ぶでしょうそれも当然です。
自分の仕事の助っ人になる庖丁なのだから。
あれこれ言って答えが出ないのであればその庖丁屋さんでの購入は避けましょう\(^^)ハイ。
名古屋であれば良い庖丁屋さんを紹介します。
と、私のコメントに逃げを打ちました(笑)
助八さんえらいもの送りまして
大変お手数をかけました
偉い歪みまくりで…
正面から挑むのは辞めます
仕事になりませんので
裏押しも了解しました
気持ち起こして両刃にならんように気を付けます!
親切に対応していただいてありがとうございました。
ゆうけんさん次の包丁購入はしっかり、うるさく見定めます(^^)
今回他人様の褌で 大変良い勉強させて頂きました
助さんには大変ご苦労様でした(お仕事ですからね)
なごやんさんのお陰でブログも盛り上がりましたし
皆さん大人なんですから相乗的に良い方向に進んで行きましょう!!ハイ
かずかずけんさん
助八さんの人徳や技術、また、優しさあっての事だと感じております(^^)
明日からまた精進致したい限りです!
昔の職人さんは一年間、特に夏場は歪みが見えやすいからこそそれだけ寝かせていたそうです。
私のお世話になってる職人さんは、一年間寝かせてから商品にしてます。
今の時勢では大量生産せざるを得ない昔ながらの鍛冶屋さんのやり方では飯にありつけない、そうなってしまっています。私としては時間がないと言うだけで技術者としての魂を売って欲しくない反面、技術者が途絶えてしまいかねない状況を見て、大変歯がゆく思います。
私の真意は、助八さんのような技量を持っている人が満足のいく仕事をして、満足のいく生活をおくれる世の中でないことがひどく理不尽に感じ、そこに尽きます。
三条の日野浦司さんの包丁ですか!
この人の剣鉈を持っています。
鉈などの和ものが多いと思っていました!
包丁も有るのですね・・・!
きれいに研ぎ上げられました、私の剣鉈と同じ色です♪
かずさん!!
うまくまとめてくれますなぁ~(^^)/うぅぅ・・ん!ただのスケベなオヤジじゃなかったです!?
見直しました・・(大笑)
今度、散髪してもらいに行きますわ・・・。
狛犬さん!
2枚目の写真・・キング#6000です(笑)・・ってことは!?
狛犬さん御ひいきの鍛冶屋さんと同じ鋼材かと思います。
他の鋼材じゃ~こんな霞み方にはなりませんよ!
なごやんさんのは白ですが、助八さんのとこに行ってる青の和牛刀と同じ作者さんのお話です。\(^o^)/
もし、白を頼むと…同じ感想になるかも⁈
兎に角すばらしいの一言です。きれい・美しい・某番組 美の壷の様です。実用刃物は使う為に在るのですが・・次元が違うと飾ってしまいます。本当に見るのみですみません。本当に有難うございます。
では、失礼致します。 わかめ
狛犬さん!
良いのか悪いのか分かりませんが・・少しカンナの地金のような粗さがあるような鋼に感じます。
ですから人造の高番手でも霞むのでしょうねぇ!?
わかめさん!
こんな仕上げは包丁本来の姿とは違うと僕自身思っているのですが・・どうしてもブログネタとなると・・ついつい(笑)!
ゆうけんさん、もちろん私が知っていることは何点かあります。でもここではやめておきます。
バラさん
また何かの機会に教えて下さい。
呼び出しましたことお詫びします。
一連の作業で、いろいろと参考になりました。特に包丁を裏からとらえるというところを改めて認識しました。以前は、包丁形状を表からしかとらえておらず、裏形状についての意識が薄かったと思います。
のぶさん!
普通の三徳や分厚い出刃などはともかく・・薄刃に柳刃などはトータルバランスが少しでも狂っていると致命傷になります!!
いつもとてもためになり、φ(..)メモメモって感じで読んでます。
特にこのなごやんさんシリーズは論点満載で最高でした。
いつも思うのですが、自分で研いでいても、写真をとってブログに載せようかななんて思ったりしないでもないですが、なかなかうまく撮れないですし、かなり面倒で時間もかかりますし、これだけ写真を撮りながら研いだら何倍も時間がかかるんじゃないですか?
本当に大変ですね~、でも、がんばって写真を沢山撮って今後も研ぎの解説をお願いします。
sei*・・さん!
他でも当然!僕なんかと比べよう無いぐらいの砥ぎ屋さん、趣味でなされている方々が沢山います!!
おっしゃる通り・・撮影しながらの砥ぎは本当に手間がかかります(汗汗)砥いでいる時には説明コメントも同時に考えながら!それに合わせ撮影しますから・・。
ですから!みなさん誰もこんなブログをしないんですよ(笑)!!
そんな中・・たまたま僕が暇で(汗)ブログを立ち上げたから・・こんな事になって(汗)かなり困惑しています。
他の砥ぎに精通してる方々にも、もっと頑張ってほしいのですがねぇ・・(笑)
やっぱり大変なんですね~。
助八さんのような真面目で優秀な研ぎ師さんには、もっと沢山依頼が来て当然だと思います。でも、写真撮っている暇がないくらい忙しくなってしまうと我々迷える子羊の道標がなくなってしまいますから、なかなか難しい問題ですね・・・(^_^;)。
しばらくは、写真を撮るゆとりがあるくらいででいてくださいね(^_^;)
sei*・・さん!
僕の砥ぎなんか参考にはならないでしょう(汗)??
僕はその人その人と使い方によって砥ぎ方がばらばらで・・基本から外れた砥ぎもあるので(笑)信じて参考にしていると大変な事になりますよ(^^)/お気を付け下さい・・・。
助八サン、狂犬さん 本当にごめんなさい。
悪気がありませんが、迷惑その物でした。
北海道の説明でもありません。
だた、鍛冶屋は、鍛冶屋です。 上も下もありません。
農家等が財制が賄いました。それが、蝦夷です。
現在は、生活だ基本です。
しかし、刃物は、小刃が必要です。
鉋・剃刀、縦、横は違いますが。
切れる原理、判ってください。
だた、それだけで潰すまで・・自分で行きます。
変形は、機械と思います。
本当に失礼致しましたが、私の思いと、現代の最新研磨事情です。
わかめさん!
そんなに!あやまるほどの事でもないですよ(^^)気にしないで・・。
・・って言うか・・内容がマニアック過ぎて僕は理解出来ていないので(汗)何も気にしていません(笑)!!