突然、お父さんが現れて・・・「ここ、包丁砥いでくれるの??」と
「はい!砥ぎますよ・・・」
「安物のステンレスで俺が砥いでても全然切れへんし・・・買い直した方がいいかぁ??」
「まぁまぁ(汗)そう言わずに・・買い直すより高く料金は頂きませんよ・・・」
・・・と・・・・出された包丁は・・・・・

一般の方にありがちな・・・取りあえず楽な部分だけを砥ぎ進め・・・刃線がグニャグニャ(汗)

カーブ部分もくの字・・・刃先は真ん丸刃・・・・
お父さんに「すいません・・これだけ形が崩れていると700円じゃ(汗)・・1000円になりますが・・・」
「はぁ?何が壊れてるねん?1000円もかかるんやったら買い直すわ!!」
「でも(汗)・・お父さん・・この包丁1000円じゃ売ってないですよ(汗)・・・
新品より使い心地良くしますから・・・・まぁ~信用して下さいよ・・・・・・。」
「うちのお母ちゃん・・・500円ぐらいやろ!?って言ってたぞ!・・・ブツブツ・・・・」
「そんなこと言わず・・・仕上がりを見て下さいよ(汗)少しでも気に入らなかったら料金はいらないですから」
その後も「ブツブツ・・・ブツブツ・・・ブツブツ・・・ブツブツ・・・・・」(汗汗)

かなり分厚くなっていたステンの板?を・・・・きちっと砥ぎ抜き・・・・綺麗に切れ味バツグンに!

これを見て納得されない方は・・・たぶん?・・・いないでしょう・・・(^^;)??

引き取り時、送迎の時間で・・・お話出来ませんでしたが・・・
喜んで頂けていると嬉しいのですが

3日後ぐらいに一度訪問してみましょう・・・・・・。


助八さん お仕事は、大変ですね!! うーん違いを判ってくれれば良いのですが・・・!? ご苦労様です!!
!! うーん違いが解る男の庖丁!!おしごとお仕事!けっぱれ——-!!
こめさんさん!
一般の方が一見見れば・・刃先を整えてちょちょいのチョイ!のように思うでしょうけど・・
刃先2ミリ程度削り落とせば・・全体にどれだけ砥ぎ抜かなければならないか!ということを分かってほしいですねぇ(^^;)。
かずかずけんさん!
今まで砥いでたお父さんの意地もあろうかと思いますが・・(^^;)その辺は、素直に違いを認めて頂きたいです。
そうすれば1000円の価値が高くも安くもなるように思います。
500円くらいやろ、って砥いだことない人間にしか、吐けない言葉ですね。
プロの砥ぎではなくても、庶民的な手入れの知恵も消滅してるのは、
とても悲しいことですわ。
人間としての「知恵の退化」です。
助八さんが近くにいたらなぁ。
ごく基本の家庭的包丁メンテ(研ぎ)の正しい方法を
教われるのに、と思います。
さかた(Ton)さん!
ここ泉州の砥ぎ屋の料金設定は・・形崩れがあろうがサビサビであろうが・・500円と言えば500円!
と言っても・・この辺りで当たり前のインチキな砥ぎ屋は、当然!刃先だけ砥いで??こすって終わりですから・・・
それに500円と言っているのはお年寄りの多い団地などだけで・・道を一本へだてた一戸建てが並ぶ住宅街に行けば・・ステンの三徳包丁が1500円・出刃が3000円とか(*_*;まったく信じられない法外な料金を平気で取っています!
でっ!砥ぎの内用は・・刃先だけのまったく同じ・・・。
もう完全な「詐欺師砥ぎ屋」です!!
(^^)/まぁ~何かの機会にこちらに出向くようなことがあればお立ち寄り下さいね!!
うわ~、キレイに直りましたね~。
ただ、この包丁元が元だけに、切れ味がそんなに持続するとは思えず、その時に文句を言われたりしたら嫌ですね・・・。
せいさん!
・・・最初に何かと文句を言う人は・・(^^;)どんなに良い仕事をしても文句を言います!!
たぶん?二度と来ないんじゃないですかねぇ・・・。
持ってくる人は自分で使わないから切れ味に関してはわからないのかもしれませんよ。
私も先週の金曜日にあるお客さんの家に行きましたが、その台所はモダンで非常に良いものでしたが、日本人の主婦がこれでもか!というぐらい汚く使っていました。シンクには洗い物の山、フライパンはこびりついたまま、台所は食材の山で飛び散った汚れなどはすべてそのままでした。こりゃ退居時にもめるだろうなーって思いました。要は家の中を気にしない人達ですから道具などどうでもいいんです。でも外に行くときは外見を気にしてました。
バラさん!
そうですねぇ~・・今、日本の家庭は外見ばかり気にするか方々が増えて衣服や車・・スマートフォンには借金してまで買い替えてるのに・・
いざ!家の中の事となると(*_*;人間らしい生活観がまったくないような!?
明るい未来は・・ありません・・・。