老舗の対応に・・(^^)/満足されてました。

先日の左利き用の記事の追伸ですが・・・・
持ち主さんはすごく几帳面と言うか(^^;)すごく律儀な方で・・・事細かくご連絡を頂いておりました。
あまり詳しい内容は・・・差し控えさせて頂きますが・・・・
今回の柳刃包丁の検品の甘さを認めてくれた上で謝罪・・・量産品と高級品との生産工程の違い・・・
左利き用の仕上げの難しさなど詳しく説明をしてくれ!お客様の要望などすべて受け入れてくれたそうです。
持ち主さんは・・・
「最初はかなりがっかりしましたが・・・丁寧かつ詳しい説明など・・・さすが堺を代表する老舗だなぁ!
一消費者では、まず聞く事の無い説明など本当に良心的に対応され(^^)/私自身も良い勉強になりました。」と
僕自身、このような連絡を頂き・・お客様が納得され・・(^^)本当に嬉しく思い・・・・
良い対応をされた青木刃物様に感謝をし!これからも自信を持って多くの方々にお勧めしたいと思います。
今回の事を踏まえ! 砥ぎ屋助八に関しましても・・まず、満足度100%と言うのは無理な話しで(^^;)
やはり、「はぁ?なんじゃこの砥ぎは!?」と言われる方々もありましょう・・・
ですから、これからも今まで通り変わりなく(^^)/100%保証と言うスタンスで営業を進めてまいります。
でも!今まで何度も記載していますが・・
基本的に和包丁と言うのは手作り品で・・特に新品の品と言うのは・・
多かれ少なかれ型崩れがあって当然と思って頂き・・・そこから自分の理想に砥ぎ進め・・
使いやすいように形を整え・・完成形へと作り上げていくものだとご理解して頂きたいです(^^)/
その完成形へのお手伝いを「砥ぎ屋助八」に少しでもお手伝いさせて頂けたなら嬉しく思います。

老舗の対応に・・(^^)/満足されてました。」への14件のフィードバック

  1. バラ

    助八さん。えらいなー。ホッとしましたよ。私もPC柄の品と勘違いしてましたし。いくら価格差があるといっても購入した方にとっては大事な包丁ですし。まして50%増しの価格ですから事情は分かるんですよ。でも青木さんはクレームには本当に真摯に対応してくれます。実は私この修理後の写真を青木さんから受け取っています。見違えるほど綺麗になっていました。ちなみに研ぎの価格差ですが、研ぎ屋さんのクラスというのもあって、普通は縦回りの円砥で研ぐので化粧への段階を経ても切刃に溝ができますが、上の職員さんは横回りの円砥を使ってこの溝を修正するので良い包丁には溝が残りにくくなるそうです。研ぎ職人さんにも今回の件は話したそうですから、品質も改善されるでしょう。日頃、購入者は製造者側とは接点がないのですが、このような対応があると言うことで見直してもらえるのではないかと思います。
    良かったですね。

  2. せい

    顧客からの情報を有用なものとして活用いただけたようで、安心しました。
    職人、問屋ともに改善していただくためのきっかけになって良かったですね。
    > バラさん
    助八さんのところで、かなり凹みは落としてあったので、直すのも簡単だったでしょうね~。
    でも、青木さん流石ですね!

  3. Ken

    当たり前の対応をする企業が減っている今日ですが、その当たり前の対応を取ってくれたのはよかったですね。

    嫌がらせクレーマーを除けば、クレームはチャンスなわけです。それを生かした青木刃物にはこれからも同じように真摯な気持ちで包丁業界を引っ張っていってほしいものです。

  4. 酔いどれ

    当たり前の事が当たり前に出来なくなってしまっている中で、その対応は良かったですね(^_^)
    業界全体は無理としても、そういう対応がとれる刃物屋さんが増えて欲しいと思います。

  5. 助八

    バラさん!
    (^^;)持ち主さんも言っていましたが・・たまたま僕の所に持ち込んだから分かっただけで・・
    他の砥ぎ屋さんに持って行ってる方やご自身で砥いでいる一般の方々なら・・まったく気にせず使っているでしょう!

    「たかがこれくらい・・」と甘く考えていると、いつどんな所から火の気が立つかも知れませんし(^^;)やはり・・僕も含めた砥ぎ屋や各刃物屋さん各メーカーさんも今一度、気を引き締めて行かなければならないかと思います。

  6. 助八

    Kenさん!
    僕自身(^^;)たくさんご不満な意見を頂いている事で技量が上がって来ているので・・クレームはありがたい事だと思っています。

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