今日はトリミングに行ってきましたよ~♪

恒例の専門学校に・・トリミングのため・・今日は一日お預けでした!!
 
夕方、お迎えに行き!家に帰ってくると、一目散にお水へ!! なれない所では一日中、水も飲まずに我慢してるんでしょうねぇ!?  驚きの!水入れ満水を一杯を一気飲み!!!!(汗)・・・・。
 
 
すっきり♪夏バージョンになりました!!
 
 
なんと今回は、可愛いリボンまで付けられていました(笑)・・・!!
 
 
前回までトリミングをしてくれていた学生さんが卒業され、今回はプ~太郎初めての学生さんでした。
 
 
今回の学生さん達は、すごくプ~を気に入ってくれたみたいで!?お迎えに行った時は、まだ最終の仕上げ途中だったのですが・・・4人ぐらいに囲まれてスマホでの撮影攻めにあってました(笑)!!
 
 
しかし、いつもながら・・・顔がおかしい(汗)・・・頭のまん丸もふくめ・・・お地蔵さんのような感じ・・・・すこし落ち着いた頃に僕が手直しして・・・いつものスッキリ顔のモヒカンに仕上げます!!!!
 
 
今日は、かなり疲れたみたいで(汗)・・・8時ぐらいから今も!爆睡しています(笑)~♪♪
 
 
 

「ご近所ですから・・・」・・気持ちは分かりますが・・ダメでしょう!?

同市内で洋裁店をされている方からお電話があり・・・うかがうと・・・裁ち鋏3丁と握り鋏3丁・・・
 
お話しを聞くと・・「近所の砥ぎ屋さんに出したら・・まったく切れないし!握り鋏がこんなことに・・・・・」
 
近所の砥ぎ屋と言うのは、僕が以前から何度も紹介している!お花屋さんの副業で砥ぎ屋の大きな看板を上げている所です!!
 
まぁ~今まで数々のデタラメな仕上げの包丁の事を紹介させていただきましたが、今回のも我慢の限界を超える物です!!!
 
写真で少し分かりずらいのですが(汗)・・実物をご存知の方ならすぐに分かってもらえるかと・・・・!?
 
握り鋏の砥ぎ方も知らず・・開いて!電動の砥ぎ機に当てていたと依頼主の方が目撃談を話してくれました。
 
開いたハサミを戻す時に失敗してのでしょう!? 変に歪んで・・・・・そのまま!!!!!
 
 
この歪み分かりますか? ほんの少しの歪みで・・・全体では、次の写真のように!こうなります・・・。
 
 
こうなった理屈は分かりますが・・・一番の問題と言うか!?問題外と言うか!?・・・・なんと!!この状態のまま!他の仕上がった????ハサミと一緒に新聞紙に包んで・・「はい!出来たよ・・。」と手渡されたと言うのです!!!!!!!
 
他の裁ち鋏も当然!?何も切れないし・・1丁はネジをさかさまにコジ入れられ・・ガタガタ状態・・・・・
 
それで当然、仕事が出来なくなり(汗)・・その日の仕事をするために・・安いステンのハサミを買われ・・そのハサミを買ったお店で「どこかで砥ぎ屋さん知りませんか?」と聞いたところ・・店主がインターネットで「助八」を検索されたようです!!
 
僕は、あまりの事に言いました!「こんな!目に見えて誰が見てもおかしな物を・・・お金を払ってんだから!文句を言わなダメですよ!!!!」
 
すると・・「ご近所やし・・・時々・・お花も買いに行ってるし・・・この先行きにくくなるから・・・・」
 
ここで大きな矛盾があることに!?誰でも分かるはずです!!!!
 
デタラメ砥ぎをした当の本人は、日頃お世話になっているお客様の仕事用の大事なハサミ全部を壊しておいて・・・・いっぱしの料金まで取っておいて・・・まったくの知らん顔・・・・・・・
 
ふんだくられたお客さんの方が、これから先の付き合いの事を考えて泣き寝入りして・・・おかしいでしょう???
 
田舎の方々は、本当に度が過ぎて!人が良すぎます!! それにも増して・・砥ぎをしているジジイは、どう言う思いで??長年デタラメな砥ぎをしているのか????まったく想像出来ませんねぇ・・・・・・・・・・・・。

長年のクセというのは、なかなか戻りませ(汗)・・・・。

先月の5月23日に仕上げた包丁のお客様から「なにか?切れが悪いんです・・・」とお電話があり、取りあえずお持ちいただくことに・・・・・。
 
この包丁は砥ぎ方も工夫して自信作だったのですが・・・・どうしたことだろう?????
 
 
前回、一週間後にお聞きしたときは「びっくりするぐらい!気持ち良く切れるわ!!」と喜んでいただいていたのですが!?・・・。
 
 
そして、お持ちいただいた包丁を見てみると・・・・刃先全体が見事につぶれている(汗汗汗汗)・・・・・・・・。
 
砥ぎ直してから約1ヶ月・・・・・結論から言うと・・・・長年にわたり切れない包丁を使っていて、そのクセが取れず・・・・力強く使ったのでしょう(汗)・・・切れているにもかかわらず、まな板にこすり付けて使うクセも・・・!?
 
ステンレスの包丁を普通に直刃に砥げば、軽く使っていても一ヶ月も持てば良いほうだと思うので・・・砥ぎ方の問題では無いという事が分かっていただけると思うのですが!?
 
今回のような話しは砥ぎ直し初体験の方には良くある話しで・・・・・2~3回砥ぎ直して・・・軽く使う感覚が身に付けば!どんどん長持ちしてきます!!
 
まぁ~長持ちすると言っても食材の種類や、お料理をする頻度、ちょっとした使い方の違いで・・・・必ず3ヶ月は持ちます!とは言えませんが(汗)・・・・・・!!!
 
お客様に事情を説明し・・・今回は無料で、さらに鈍角の小刃付けをし直して・・・お帰りいただきました。
 
若い奥様に良くある事なのですが、半年ぐらい過ぎてから「砥ぎ直ししませんか?」と訪問すると・・・テレビの真似をしてトントントントン♪タタキ切りばかりして(汗)・・「3ヶ月も持たないから!もう砥ぎません!!」と自分の間違った包丁の使い方は棚に上げて・・・僕のせいにする方々が居るのも確かです(汗)。
 
最近は自己中心的な方々が非常に多く!!人の話しも聞かず・・・・・本当に困った時代になってます・・・・!!

暑いときは・・・・・・。

今日は農家の方々には恵みの雨になりましたねぇ! でも、また明日から真夏日(汗)・・完全な空梅雨です!
 
毎年、30℃を超えたあたりから・・愛犬プ~太郎の所定の場所が・・冷たい♪冷たい♪玄関の石畳・・・かなりのお気に入り♪
 
 
・・・・・プ~太郎だけではなく!僕らにとって憩いの場所(笑)・・裸足でいると・・かなりクールダウンになります♪
 
 
散歩から帰ってきた時は、手足を広げて!ベタァ~っとお腹全体をくっ付けてクールダウンします!!!
 
 
 
 
 
 
もう一つの楽しみも真夏限定の・・・・・・・ペロペロタイム!?
 
 
※3~4回・・ペロペロとして終わりで!決してバクバクあたえている事はありません(笑)!!
 
 
それにしても!?なぜか??この昔タイプの丸いアイスクリンしか興味を示しません・・・舐めやすいのかなぁ?
 
今月末は、散髪も夏バージョンで・・地肌が見えるぐらい短くカットします!!
 
人間も動物も・・夏場は本当に大変ですなぁ~(汗)!!!

・・・もぉ~~うんざりでず・・・・・・。

ここ数日の間に、偶然ですが!同市内と隣の市の老舗の金物店に長年砥ぎ依頼をされていたお客様が何人もご来店されましたが、どれもこれも酷い有様・・・・・・・・・・・
 
まずは長年タオルの縫製のお仕事をされているお母さん・・・ご近所の僕のお客様に聞かれてお持ち下さいました裁ち鋏(たちばさみ)3丁とにぎり鋏3丁と出刃包丁1丁!
 
何十年も前から同市内の金物店に出されていたのですが、にぎると何箇所かひ掛かりがあり・・切れ味もイマイチと言うこと・・・・・ハサミを滑らせてスゥ~っと切るのは不可能な状態・・・・・・。
 
一目見た瞬間には、「あぁ~またか・・」と言う感じ・・・・・普通の角砥石で砥がれていて刃線はカーブの跡形も無く一直線! 刃付けは無駄に鋭角! 1丁は裏まで砥がれ、おまけにネジもクルクル空回り!! ひど過ぎる・・・・。
 
出刃は、サビサビのままで・・・まったくの刃先だけを長年砥いでシノギ筋の手前5ミリ付近からの小刃付け?のような説明のしようの無い・・刃線も一直線の無残な状態!!!!!!
 
 
もう1人の方も同じ金物店に出されていて・・・まったく同じの結果で・・・裁ち鋏2丁と にぎり鋏4丁の内2本は広げられて折られて・・・「かなり古かったから・・・」と言って弁償もしてもらえず・・被害に!!
 
お話しを聞けば、金物店いわく・・「うちは堺の専門の砥ぎ屋に出している」・・と言っていたとのこと・・・・・・・・・・・
 
素人相手に刃物と言えば!「堺」と言えば誰もが信用すると言うことを使ったサギのようなもの・・・・・!!
 
 
もう1人の方は、洋服の仕立て直しのお店をなされてて、隣の市の有名な刃物店に何度か出されたが、全然!切れるようにはならないので・・あきらめていたところに・・・僕がたまたま営業に立ち寄らせてもらって・・・発覚!!
 
ハサミを見ると・・・サビ一つ取るわけでも無く・・完全に荒いグラインダーで削られている それも削りキズがあっち向きこっち向き!刃線は凸凹状態で・・・手持ちのグラインダーかも!? しかしながら本当に素人以下の・・・って言うより・・・ただハサミをつぶしただけの状態!!!
 
この方も言っていましたが、隣の市の刃物店も堺の砥ぎ屋に出していると・・・・・・・・・・・・!?
 
 
・・・・・・いったい!ぜんたい!南泉州の金物屋や刃物砥ぎと言うのは・・どうなっているのか???????
 
だましの砥ぎ屋は数知れず居るのは分かっていましたが!? 老舗の金物屋が寄ってたかって、そんなだましの砥ぎ屋に出しているとは・・・仕上がってきたハサミや包丁を見れば!新品を扱っている金物屋なら・・本当の信用出来る砥ぎ屋かどうかぐらいは分かるはずだと思うのですが????????
 
素人のお客さんが、苦情を言ってこないことをいい事に・・・だましと分かって中継ぎをしているのか?????
 
 
お客様の代わりに・・一度、その二件の金物店に行こうかとか!? 金物店が出している砥ぎ屋を聞き出して直接行こうかとか!?・・・・・・・・・・
 
ここ数日、本当に腹の底から腹が立ち!むかつき過ぎて!夜も寝れなくなっている始末(汗笑)・・・・・・・・・・・・
 
取りあえず・・ハサミはすべて!お客様がなっとくしてくれた切れ味に砥ぎ直し出来ましたが・・・・被害にあわれたと言う事で・・・修正の手間賃をいただく気分にもならず・・・みなさんのにぎり鋏の砥ぎ料はサービスとしました。
 
推測ですが!? このような方々が・・・二件合わせて・・たぶん何十人?何百人?と居ると思います!! 
 
少し見栄えが悪いとか、新品に比べれば少し切れ味が悪いとかの問題じゃ無く!!大事な仕事道具を完全に壊しておいて・・弁償どころか、まだお金を取ると言うのは本当のサギです!!
 
やはり一度・・金物店に出向き・・・・・・一言!言っておく方がいいような気がします!!(一言で済む訳がない)
 
一言でも向こうが、筋の通らない文句でも言おうもんなら・・・・シバキ倒すかもしれない・・・・我慢出来るかなぁ???(汗汗汗)・・・・しかし!!むかつくぅ~!!!!!!!
 
 
 
 

包丁を砥ぐ!!と言える簡単砥ぎ器なんてありません・・・!!砥ぐと削るとでは大違い!!

「ステンレスの包丁なんですが・・旦那が電動の砥ぎ器で・・・・ブツブツブツ・・・・まったく切れないんです!!」と・・
 
僕 「まぁ~取りあえずお持ち下さい・・・・」  お持ちいただいたのは見るも無残なグローバルちゃん(汗)・・・・。
 
 
最近、ホームセンターでよく見かける・・かなり高音を発する!電動のやつ・・・・・しかしひどい状態です・・・。
 
かなり削れているわりには、まったく刃先は削れていません(汗) 手の平を滑らせてもまったく切れない!!
 
 
なにやら?砥石を当てたような気配もあるのですが??刃先はまったく・・・・・・・・・・・・・・・・・・???
 
 
刃線のくるいもひどいので・・・持ち主の方に説明させていただき・・・ズバッと形直しをすることに!!
 
オリジナルのグローバルは海外仕様で、かなり太鼓腹なので日本仕様の牛刀のように仕上げる事にしました。
 
刃線を整えるため3ミリ程度落し形成・・・・分厚く残った本体を薄く砥ぎ落すのですが、#120だと間違いなく深いキズが残り・・後々余計な手間がかかるので(汗)#320で時間をかけて削ぎ落していきました!!
 
 
濡れていて分かりにくいのですが、切先からRの終わりぐらいまで、抜けを良くするために薄く削ぎ落し!アゴにかけて徐々に厚くなるようにしてあります。 (この時点で#320は3ミリは以上減りました・・)
 
お次は、キズ取りで#1200を・・・・かなり適当に見えますが(笑)・・・ブレードの薄い物はこんなものかと・・・磨きをかけると綺麗になるのでご勘弁を(笑)!!!! (この後、もう少し整えましたが・・)
 
 
お客様との相談で・・・刃の丈夫さ優先と切り離れの良さを考え・・・片刃ふうに! #2000で切り刃を整え・・・
 
 
今回は#6000で小刃付けをしてみました。(いつもは#3000までなのですが・・)
 
 
 
いつも言うている事ですが、包丁は一度壊してしまうとブレードの削ぎ落しや形成には、予想以上の時間と手間がかかります(汗)!!!  くれぐれも包丁の砥ぎ直しは早めにお出し下さるようお願いいたします!!!
 
 
 
今の世の中、安い物から高価な電動まで様々な簡単砥ぎ器(機)という物が出回っていますが! そもそも物理的に砥ぎと言える物なんか一つも無いと思います!!!
 
かりに、砥げる物があったとしても!? 使う側が砥ぎの基本を知らないと・・・今回のように、キズは付くけど!まったく切れ味が出ないとか!無駄に削り減らし!刃線が狂い!!・・・家庭では修正が不可能になり!!そこで「砥ぎ屋」を知らない方々は無駄に包丁を買い直すバカバカしい結末になります!!!
 
・・・・・・使えない砥ぎ機より・・確実な「砥ぎ屋」です!!! 刃物は、信頼出来る「砥ぎ屋」にまかせるのが一番安心です!! いつも新品の感覚で気持ち良く使え!最終的には、お金も気持ち的にもお徳になります・・!!

研磨機修理・・・・・。

一年以内に必ずギヤがつぶれる・・・しょぼい研磨機(汗)・・・
 
注文していた部品が届き・・・セット組みされた歯車の交換をしましたが、こんなプラスティックの歯車じゃ~一日一回!空回ししてても1年ももたないような・・・(汗)・・・しかい高価な研磨機に買い替えるような余裕も無いし(汗)・・
まぁ~無い事を思うと・・・すごく役に立ちます!!
 
 
写真では分かりにくいですが、歯車はズルズル状態(汗)・・・・メーカーさんとも話した事があるのですが、値段の割には、人をバカにし過ぎのような作りです・・・・。
 
 
樹脂専用のグリスをたっぷりと塗り付け・・・組み立てて終了!!
 
 
今回、水滴飛散防止のスポンジも交換の予定で注文していたのですが・・・ありゃ!?おかしい!!!
 
 
研磨機の品番は間違いないのですが・・・・・・ご覧の通り!どう見てもサイズが違う!?
 
 
僕は昔から、こう言う出来事によく遭遇するので(汗)・・・またかぁ~!?と言う感じ・・・・・。
 
 
誰がどう見ても!!間違ってるでしょう!!・・・・・注文した近くのホームセンターにメーカーさんの間違いのむねを伝え・・・またまた一週間待たなければいけません(汗)・・・・。
 
 
 
本日は定休日なんですが、お近くの常連さまからお電話があり!お受けすることに・・・・・・・・。
 
いつも砥いでいた包丁が切れなくなり、予備で同じ物をもう一本持っていたので使って見ると・・・新品なのに切れ味が悪いと!!お持ちいただきました。
 
きちっと定期的に砥がれているお客様は、みなさんお分かりいただいているのですが、正しく砥ぎ直した包丁と比べると・・・新品の包丁の切れ味の悪さ・・切れ味の違いは歴然です!!!
 
砥ぎ直しを知らない方々は、わざわざお金を払って切れ味の悪い包丁を買っているバカバカしさと言う事を知ってもらいたいものですねぇ!!!
 
 
こうして見比べ!徐々に小さくなっていく包丁を見れば・・・必ず!愛情が芽生えてきて大事に使おうと思い、本当のエコとは何か!?と言うことが分かると思うのですが・・・・・・・・。
 
刀を始めとする刃物類・・・一般庶民に親近感のある包丁とは、日本で一番古いと言っても過言では無い!?エコ用品ではないでしょうか??? すべての日本人の方々に見直してほしいものです!!
 
 
 

可愛い!?珍客・・・・・。

砥ぎ上がった包丁を乾かすために並べていると・・・足元に何やら目に付く物が・・・・・・・・。
 
雨上がりによく出てくるミミズ???  ゴムひも???   木の枝???  よぉ~く近寄って見ると・・・・・・。
 
 
なんじゃ~!? ヘビちゃんじゃ~あ~りませんか!!!!  それも小さな可愛いやつ♪♪♪
 
嫁さんを呼ぶと・・「わぁ!めっちゃ可愛い~♪」と・・・捕まえようとするのですが(汗)かなり!すばしっこい!!
 
それに!小さいながらに・・一人前に威嚇(いかく)のポーズまで(笑)!!  嫁さんは大はしゃぎ♪♪
 
 
たぶん?腹が青いので・・この辺では家の守り神・・「家回り」(うちまわり)と呼ばれている青大将の子供かと!?
 
毒は無いと思うので???  しばらく嫁さんの遊び相手に(汗)・・・・どれくらい可愛いかというと・・ご覧の通り!
 
 
めっちゃ!!!飼いたい~!!!と言う衝動にかられましたが(笑) 罰が当たると怖いので(汗) 静かにお庭にお帰りいただきました。
 
昔、僕が小学生の頃に1メートルをゆうに越す(汗)大きな夫婦の家回りが住み着いていて!年に1~2度出てきては家族を驚かせていました。   毎年、決まった所で脱皮もするので・・お金持ちになるからと、その皮を財布に入れていた事もありました(笑)!!
 
家の周りの環境も変わり・・・・最近、見かけなくなっていたので・・・・このチビちゃんがその子孫だとしたら!?何か、すごく懐かしいような嬉しい気持ちになりました。
 
餌となるネズミやスズメの巣もほとんど無くなり・・・ヘビやイタチ・タヌキなど・・・どんどん姿を消し・・・絶滅していくのかなぁ?????(涙)・・・・・ほんの10年前までイタチも天井裏でネズミを追いかけて走りまわってました。
 
・・・・・・・・・・包丁の砥ぎ屋も同じくで・・・やはり途絶えて行くのでしょうねぇ・・・本当に日本人はアホです!!!

まったく・・・・理解できません?????

1年以上前に砥いだお客様に偶然会い・・・「そろそろ砥ぎ直ししませんか?」と聞くと・・・・「まだまだ普通に切れてるよ!」・・・と・・・!?
 
そんな訳はないので(汗)・・どうにか説得して見せていただくと! 当然・・・・・・・・・・・・・・・(汗)・・・・・
 
 
見ての通りのボロボロ状態!!これで普通に切れている!って・・・そんな訳ないでしょう!?
                                          大根ぐらいは切れてるかなぁ~(汗)・・・。
 
 
大きな欠けなどは無かったので!いつものようにサクッと仕上げてお届けしました。
 
今回の方だけではなく・・他にも何人かの方々が一回こっきりで・・それ以来お持ちいただいていない方々も居るのも事実ですが(汗)・・・・・・・・・・・・・
 
この辺りの方々が包丁を砥がない・・切れ味と言うものに無頓着(むとんちゃく)という現実が少し理解できたような気がしました。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・何か・・・・・・・・・・・・悲しいですねぇ・・・・・・・。

ステンの小刃付け・・・・・・。

この包丁は、かれこれ?4年ぐらい前に購入され・・・何度か?見よう見まねで砥いでいたとのこと・・・・・・
 
パッと見た感じは、綺麗にお使いになられ!刃が付いているように見えますが・・・・・軽く引いたぐらいでは手も切れない状態です(汗)・・
 
 
砥ぎ直しも知らず、料理もまともにしないような方なら・・・・「十分切れてますぅ~・・」って言うかも・・・
 
 
普段通りサクッと仕上げる気持ちで砥ぎ始めると・・・砥石の乗りが悪く・・・そこそこ硬い!?なんじゃ?このステンは・・・・??  シャプトン#320でも何か掛かりが悪い(汗)  仕方が無いのでC#120で一気にゴリゴリと少し強引に・・・・・
 
#120のキズが入ると・・#320が素直に掛かり・・一安心と思いきや!! お次のシャプトン#1000も掛からりが悪い!?
 
仕方なく(汗)・・#320で7割がた形成を済ませ! #1000で整える事に・・・もしかしたら!?このステンなら砥ぎ方を少し工夫すれば?かなり長切れするかも!?と考え・・・刃先に一工夫をする事に!!
 
切り刃部分を片刃で少し薄く広めに砥ぎ落し・・・刃先コンマ何ミリかに諸刃の小刃付けをしました。
 
 
 
試し切りをしましたが・・・・かなり良い感じです!!
 
 
安価なステンでは分かりませんが・・・ふと思いついた(汗)今回の刃付けは、なかなか使えそうです・・・!?
 
 
腹からアゴにかけては、丈夫さに考慮して普段通りの片刃の小刃付けにしてあります。
 
出刃や柳刃と同じく!三徳も切先側と腹の部分と少し研ぎ分けると・・・食材によりですが抜けが良くなり使い心地が変わるかも知れませんねぇ(笑)???