今、メルボルン・ジャパニーズナイフショップ「TANTO」は
(^^;俺がもうすぐ日本に帰ると言う噂が広まり駆け込みのお客様が相次いでおります
今の予定では12月5日ぐらいが最終受付となりそうです!!
(-_-;)とんでもない包丁ちゃん達がぞくぞくと来ます(汗)
写真なんて写している間が無いので(^^;その一部をご紹介します・・・・。
ほぼ新品の三徳ですが・・・(^^;
(^^;よくあるパターンの大きな欠け・・・・
しかしナイフ並みのホローグラインドで仕上げが悪すぎ・・・(ー_ー)!!
引き取りに来られ・・包丁を手渡すと!
「( ゚Д゚)!?なんだこれは!新品の時より綺麗な包丁になってるじゃないかぁ!
アメージング!!!こんな事出来るなんて・・あなたはすごいよ・・・・」
(>_<)これは!断ってもよかったような(汗)!?
切り刃もほぼ消滅し・・まん丸お山+つる首ちゃん(汗汗)
写真では普通の柳刃に見えますが・・(*_*;・・
20センチ未満の刃元が3ミリ・・中ほどからは2ミリ程度の超~極薄包丁!
以前にも助八で紹介したような物ですが(*_*;・・今回のはとにかく薄すぎる!
(*_*;本当にフィレナイフより薄いようなペラペラ(汗)・・・・
(^^;スライサーの技術が・・ここにきてお役に立ちました(笑)
(*_*;この薄さにきちんと裏スキって・・恐るべし・・・・・
しかしもまぁ~久しぶりに神経を使った一本でした(^^;!!
本当に小さな包丁ですよ・・・・
(^^)/追加画像・・・この大きさ!薄さでした・・・・・。
しかしながら(゜.゜)これは何包丁として作られたのか??
柳刃としたら(^^;アジかイワシ専用柳刃??
(゜.゜)この薄さですよ!! 珍しい包丁もあるもんだ・・・。
今日のおまけは・・・・・
包丁の砥ぎ直しに訪れた若いシェフが砥いでいるところを見てみたい!と言うので
(^^)/見学をしていただきました・・・
(^^;・・砥石が変わるたびに「あれは何番だ?」「次は何番だ??」
左手で砥げば「( ゚Д゚)ワァオ!なんだ?持ち替える砥ぎ方なんて見たことないぞ」
「(゜.゜)!?あんな早く動かしてる間に包丁の位置が変わって行ってるぞ!?」
(^^;・・マネージャーの新海さんも通訳で大忙し(大笑)!!
見る見る形の変わって行く自分の包丁を見て
「ワァーオ!?(*_*;別の包丁みたいだ(汗)・・・・・」
最後に「同じように砥げるようになるまで(^^;どれくらい練習すればいい??」
俺・・「(^^)/まぁ~10年練習すれば出来るぞ!!(笑)」
すると・・「(ー_ー)!! オォ~ノゥ~・・・絶対無理だ・・・・・・・」
(>_<)あぁぁぁ~~!!明日もとんでもない包丁が待っている(汗汗汗)・・・