日別アーカイブ: 2019年12月3日

(ー_ー)!!・・重大なお知らせ(汗汗汗)・・・・・。

(>_<)なんと!!砥ぎ屋助八インスタグラムを間違って完全削除してしまった・・・・・・・・復帰は不可能状態・・・・・・・・。

(^^;またまた0から・・新生!砥ぎ屋助八インスタグラムを始めますので・・
みなさまフォローよろしくお願いいたします。
目指せ!!10万フォロアー・・!!!!!!!

インチキ砥ぎ屋の尻ぬぐい・・(ー_ー)!!・・・

砥ぎ屋助八は何年たっても(-_-;)尻拭い・・・・・
世の中「・・安い方が良い!!」と言う風潮が無くならない限りインチキ砥ぎ屋は無くならない・・・・・・・・・・・・・。

インチキ砥ぎ屋に出した方で多くいてるのが・・・・
インチキ砥ぎ屋には何一つ文句は言わないのに・・それを修理する助八には「もっと安くしてよ!!」「他の砥ぎ屋さんはもっと安いよ!」などと文句を言ってくる・・・(ー_ー)!!・・・自分がインチキ砥ぎ屋に出してた行為・助八に行ってる文句の意味がまったく分かっていない!!!!

最近、インスタグラムなどを見回っていると・・何でもかんでもピカピカに鏡面仕上げをしている砥ぎ屋をよく見かけますが・・・そこにも落とし穴があります!!
砥石の質・性能がいちじるしく良くなり!切り刃のベースの砥ぎ仕上げが適当でもムラなく綺麗に鏡面になります。
ネットで砥ぎ屋を検索して・・ピカピカの鏡面になっていれば!
「ここの砥ぎ屋は凄い!!上手や!!料金もお手頃や!!」と思い・・即座に依頼してしまう・・・・・。

帰って来た包丁は見事にピカピカで感動もの!!・・ところが・・いざ使ってみると・・・切れ味がいまいち悪い、食材に気持ち良く包丁が入っていかない・・・。
趣味で砥いでいる方々も同じで・・綺麗なピカピカだけで満足している人が本当に多すぎる!!

(^^)/包丁の切れ味・切れ込みで一番大事なのは・・切る食材・包丁の種類・その包丁を使う方の技量に合わせた適正な厚みの調整が一番大事かなと思います。
綺麗に仕上げるというのは二の次で・・まずはきちんと厚みと形を整える基本べーすを作る!!
そうすると・・自然に仕上がりは綺麗になってきます。

ご紹介するのは・・地元泉州地域はもとより全国でよくある本職外の片手間に適当にしているインチキ砥ぎ屋・・・どんな包丁でも種類を問わず500~1000円程度・・・
(ー_ー)!!・・当然!どんな種類の包丁・・和包丁・洋包丁問わず刃先だけしか砥がない・・
千歩ゆずって・・刃先だけでもきちんと砥げていれば問題は無いけど・・当然ながら技量が無いので砥げている分けが無い・・・・
でも!依頼した包丁は・・手も切れないぐらい使い古されてるわけですから・・持って行く前と比べたら切れるのは当然・・・(^^;
でも!適当に削ってだけの包丁は1ヶ月も切れ味は持たない・・・
その場しのぎでも切れた感覚は頭に残っているから・・また持って行く・・・この連鎖で・・「インチキ砥ぎ屋は永遠に不滅です!!」(爆笑)!!

(ー_ー)!!・・凹んだ砥石で技量も無いから刃線が歪みまくり(汗)・・・
(^^)/上記の砥ぎ抜き修理で・・2500円程度とお考え下さい!
割り込み包丁やもっと変形・砥ぎ減らされた物は3000円~4000円の場合もございます。
これは初回だけの料金で・・修正した次回からは・・安いです(^^;!!

お次の裁ち鋏も(-_-;)本当に許しがたい壊し方をしています・・・・。
でも・・壊されたご本人は・・まったく壊されている自覚が無し・・・。
なぜか!?・・・少しは切れてたからです。

※写真の刃付けは泉州地域限定のタオルの裁断ようで・・通常の握って切る使い方では無く、滑らせて切る特集な使い方用の刃付けです。

(^^;こんな事を書いている砥ぎ屋助八をインチキ砥ぎ屋と言っている砥ぎ屋さんもあるそうですが・・良い機材を持っている本業の刃付け屋さんや刃物屋さんから見れば・・正解かも知れません・・・
だからこそ!お客様ご自身が見極める知識を少し持って頂けると砥ぎ屋選びに失敗しないのでは無いでしょうか!!

正しい知識を持ってインチキ砥ぎ屋を撲滅しましょう!!