砥ぎ屋なんてまったく知らず!何年もの間・・棒状のシャープナーでごまかしごまかし使っていて(汗)・・たまたま僕がチラシ配りの時にお会いしてお話しを聞いていただいて! 一ヶ月後ぐらいの本日(汗)お持ち下さいました!!
・・・でも・・・しかし!! 「切れすぎるのは怖いので、あまり切れるようにはしないで下さい・・・」と・・・・????
・・・・・・時々こう言うことをお願いされるのですが(笑)・・冗談でも砥げば切れます(笑)!!

まぁ~ビシッとは仕上げず・・・丈夫さ優先で、ある程度砥ぎ抜き・・・刃先は心持ち鈍角に仕上げました。
お客様には 「当たり前ですが、新品並みには切れますので・・気を付けて初心に戻った気持ちで使って下さいネ!!」と一言付け加えて(笑)お帰りいただきました。

最初は、なんだかんだ言っても・・・一度切れ味の良い包丁を使えば・・・きっと!怖いよりも・・・切れる包丁の気持ち良さの方が大きくなると思います!!!


庖丁が切れると言うことは料理が上手になる方法の一つとでも教えてあげたいです。
ゆうけんさん・・僕はいつも言ってますよ(笑)・・「切れない包丁だったら本職の料理人でも千切り一つ出来ないんですよ!」「料理が下手と言う方々の多くは包丁が切れていないのが大きな原因なんですよ!」とか・・その他もろもろ・・。
でも、まともに話しを聞いてくれる人は・・ほとんど居ませんね(汗)!!
一番下のは、妙な形ですが、出刃の一種でしょうか?はたまた鯵切・・
しかし、キレイになりますね!
おとっとさん・・諸刃のアジ出刃です!
すごくキレイでしょ~!?・・実は、もともとキレイな下の包丁を・・汚して上の写真を撮るんです!!(大笑い)・・。
お客さんの多くは、昔ながらのインチキ砥ぎ屋と値段をくらべて「高いなぁ!!」(同じ料金なんですが)と言いますが、仕上がりを見た瞬間に!「こんな!新品みたいになったの!?・・安いなぁ・・!!」に変わります(笑)
砥ぎ屋に出すのをバカらしい!と思っている方々も・・一度試していただければ・・包丁を買い直すのがどんなに無駄で!バカバカしい事か分かってもらえると思うのですが・・・・!?
・・・・なかなか分かってもらえないのが悲しいですねぇ・・・・・。
うーん。一般の方の包丁ってこんなものですかね。いつも不思議なんですが、口に入れる物を調理するわけです。もう少し良いものであってもバチはあたらないと思うんですが。興味がないから仕方がないですね。
バラさん・・汚いサビサビの包丁でも!みなさん平気な顔で・・「全然、気にならない・・」と・・そのくせ!テレビの影響で除菌洗剤やクリーナーでせっせと洗ったり・拭いたり・・おマヌケな方々が多いです(笑)!!
昔の有名な刀鍛冶の名前の付いた庖丁は買わない方が・・
友人などの話しています、この菜切りは「正宗」ですね!!
濃州の正宗ですから・・・まあ、いいか!ですが
そこそこ良いもののようですが、汚れて錆びて・・・・
切れると怖い・・料理はハサミでするように言ってください!!
多忙なひまじんさん・・この「正宗」は安物ステンの偽物ですよ(汗)!
この持ち主の方も、綺麗になって!切れ味の良くなった包丁を使って・・考えが変わるはずですよ!?そう信じたいです(汗)・・。