またまた・・被害者・・・

近所のスーパーに来ていた砥ぎ屋が¥500と書いてあったので・・疑う事無く・・出してみれば・・全然切れなくなった!と困られ・・・お電話いただきました。
 
見るまでも無く・・・いつもの通り!機械の砥ぎキズだらけで(汗)・・・砥石もかけたような形跡はあるものの・・・刃先を指でなでてみると・・・切先からアゴまで分厚いカエリが残ったまま(汗)・・・素人目にもデタラメな汚い仕上げ(汗)・・・これじゃ~切れるわけない!?
 
 
持ち主のお姉さんも・・・
「砥ぎ屋さんに砥いでもらってダメなんだら・・・買い換えようかなぁ?と思ったんですけど・・・インターネットで調べていたら、たまたま「助八」さんが目について!もう一度、試してみようと連絡させていただきました。」
とのこと・・・・・・。
 
・・・・・・・・毎度ながら、複雑な気持ちで・・・・・・泉州に はびこるダマシの砥ぎ屋の実態を説明し・・・「30分程度で仕上げますので楽しみに待ってて下さいネ!」と伝え 時間つぶしにお買い物に行ってもらいました。
 
機械のキズ取りをかねて・・切り刃全体の形を整え! 見栄え・切れ味ともに仕上げは完璧!!
 
 
お客様が引き取りに来られ・・・・・・・・
「えぇぇぇぇ~!?全然!違う!!新品の時より綺麗になったみたい!!買い換えなくてよかったです!!ありがとうございました・・・!!」と・・大変喜んでいただきました(笑)・・・・・・。
 
今現在も!今回のダマシ砥ぎ屋は、その辺のスーパーを回っている!!・・・どんどん砥ぎ屋の信用が無くなり!?どんどん、まだまだ使える良い包丁が勘違いで買い換えられていくのかと思うと!?本当に悲しいです・・・・・。

またまた・・被害者・・・」への8件のフィードバック

  1. おとっと

    こっ、これはヒドイですね・・・
    私だったら、突き返しますし、「駄目だな!」とか砥いだ方の前で
    つぶやきます~。
    これを平気で商売されるので、研がずに新規購入さんが増える・・・
    でもある意味、この研ぎ屋さんは、安物包丁製造者さんの味方?

  2. バラ

    いつもの事ですが、めちゃくちゃですね。表は機械、裏は研げないのにやってみたって感じでしょうか。それにしてもひどい研ぎでしたね。こんなの私なら恥かしくてお渡しできませんよ。

  3. 多忙なひまじん

    >ダマシ砥ぎ屋は、その辺のスーパーを回っている・・
    つぶれずないのは・・研ぎに出す人がいるのですね!?

    こちらにも・・・いるのかなぁ~?
    シルバー人材で研いでもらってダメになった、と聞きましたが
    最近は研ぐ人がいなくてやっていないようです!
    研ぎ料を貰うのが恥かしくないですかね・・?

  4. 助八

    おとっとさん・・仕上がりの見た目は、それなりの機材のある無しで違うので・・あまり言う気はないですが、お金をいただく以上・・切れないと話しにならないと思います!・・料金を取って切れないと言うのはサギですねぇ・・。

  5. 助八

    バラさん・・これが何十年もの昔から常識になっている南泉州の「砥ぎ屋」と言われている商売の現実です!?

  6. 助八

    パパさん・・苦情一つ言う人が1人もいないから・・安易な考えで誰でも簡単に「砥ぎ屋」を始めるんです!

  7. 助八

    多忙なひまじんさん・・そもそも砥ぎの砥の字も知らないのに!?砥ぎ屋を始める事じたい平気なんですから・・最初から・・だます気満々だと思いますよ!!

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