普段と変わらず・・普通にお電話が 「包丁砥いでくれますかぁ?」 と・・・(汗)・・・まぁ~予定も無くテレビを見ていましたから(笑)・・こちらも普通に 「はい!研ぎますよ~♪」 と・・・・。
ご自宅に引き取りに行くと、きちんと新聞紙に包まれていて・・・いちよう中身を確認すると・・・出刃包丁・柳刃包丁・菜切り包丁・三徳包丁の計4本! その中の柳刃が少し変!?・・柄の向きが反対!? こんなの初めてだぞ(汗)・・・・・
持主の方に事情を聞きましたが、お母さんが使っていた物で解らないとの事・・・取り合えず、いったん外した柄は使えない事を説明し!柄の交換を承諾して頂きました。「3時間ぐらいでお持ちしますねぇ♪」 と伝え・・帰宅。

柳刃包丁なんですが、そんなに使われている形跡もないし・・そんな簡単に柄が抜ける事も無いような?でも少し歪んでいるので・・やはり一回抜けて付け直したものかと!?

柄の交換と、菜切り包丁の刃線の修正意外は・・なんら不都合も無く・・・さくさくっと仕上げましたが、柳刃の中子はやはりサビサビだったので・・今回、理由はどうであれ柄を交換したのは良いタイミングだったかも知れません!!



買って来て、洗いもせずに使って・・そのまま放置!!
良くあるケースです、何で中子が錆びるのでしょうか?
「別打」などと切ってありますが・・
柄に焼印や口巻きにシールを貼るなどは、感心しませんね!
多忙なひまじんさん・・シールに焼印・・普通にありますよ(笑)。
ただシールは使う時にはめくっておいた方が良いですねぇ!後々汚くなるので・・。 でもほとんどの方々は大事に自慢げに貼ったまま使っています(笑)!!
私の包丁も一応仕事で使っていたので、本体は錆びていませんが
ナカゴと柄の境には錆び(黒皮か)が見えます、柄外したら中は錆びているんでしょうね。さびはハガネ包丁の宿命ですね
すんません・・・
柄にシール貼ったり、焼印押してます・・・
いったん外した柄は使えない事を説明 と有りますが 如何してなんでしょうか?教えて下さい ごそごそに成ってダメならコ-キングして入れるとかしてもダメなんでしょうか??
アキさん・・やはり包丁の鋼材にもよりけりで、先日の安来鋼なんかは意外とお手頃なお値段でもサビの腐食が少なく・・その他の高価な物も当然!サビに強いです ですから何十年も柄の交換をしなくても使っておられる方々が多いです!
でも安価な物は腐食の進むスピードが速いので・・僕は4年ぐらいをめどに交換を進めています。
パパさん・・いつも通りのカミングアウト(笑)ありがとうございます!!
関西が特に多いのかなぁ?? まぁ~高価な物には少ないですよね・・。
かずかずけんさん・・一番の問題は、長年使われた柄の中はサビだらけだからです!!
新品の柄を外して・・ごそごそだから・・コーキングを詰め込んで再度挿し直す分にはいいかも知れませんが!?おすすめはし難いです(汗)。